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【はじめに】


2026年1月3日、正月三が日に福井県の永平寺を参拝してきました。
テレビや写真ではよく見ていましたが、実際に歩いてみると「想像以上に広い」と感じました。
この記事では、
「永平寺の館内はどれくらい広いのか?」
「正月の1月3日は歩くのが大変なのか?」
といった点について、シニア目線で正直な感想をお伝えします。
これから永平寺に行こうと考えている方、特に「歩けるか不安」「寒さや足元が心配」という方の参考になれば幸いです。
【永平寺の館内は広い?実際に歩いて感じたこと】
結論から言うと、永平寺の館内はかなり広いです。
建物がいくつもつながっており、「少し見て回るだけ」という感覚ではなく、しっかり歩く寺院という印象でした。
【正月1月3日の館内の様子と寒さ】


私が訪れた日は、外は雪が降っていてとても寒かったです。
館内はスリッパに履き替えて見学するのですが、床が冷たく、足元から冷えを感じました。
暖房が効いている場所もありますが、冬場は「屋内=暖かい」と思わず、防寒対策をして行くと安心です。
【歩きやすさ・階段について(シニア目線)】
館内はスリッパで歩くため、少し歩きづらさを感じました。
また、階段も何か所かあり、段差もあります。
「絵天井の間」で有名な傘松閣まではエレベーターがありますが、それより上の僧堂や仏殿、法堂へ行くには階段を上がる必要があります。
足腰に不安がある方は、無理をせずゆっくり回ることをおすすめします。
【館内で印象に残った見どころ】



歩くのは大変でしたが、傘松閣の絵天井の間では美しい天井やダルマ図を見ることができ、とても心に残りました。
仏殿や法堂では静謐な空気が漂っていて、心が落ち着く時間を過ごすことができ、「来てよかった」と感じられました。
【さいごに】
- 永平寺の館内は想像以上に広い
- 正月1月3日は寒く、床が冷たい
- スリッパと階段があるため、シニアは無理のない見学がおすすめ
永平寺は見どころが多く、心が洗われる素晴らしいお寺です。
冬の参拝は体力や服装に少し注意すると、より安心して楽しめます。


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