おでかけ日記ランキング
にほんブログ村
【はじめに】

2026年9月の中旬にベトナム旅行でハロン湾のクルーズ船に乗りました。
ほぼ1日クルーズ船に乗って、ランチやスンソット洞窟にも行っています。
また、クルーズ船で生春巻きづくりを体験しました。
この記事では、『ハロン湾、クルーズ船に乗ってルオン洞窟とティトップ島へ行った感想
』についてお伝えします。
【ルオン洞窟について】




ルオン洞窟は海水の浸食によってできた洞窟です。
クルーズ船のままでは通れないため、竹ボートに乗り換えて洞窟へと向かいます。
竹ボートは船頭さんが操縦してくれます。
シーカヤックで向かうこともできるので、竹ボートだけでなくシーカヤックもたくさん浮かんでいました。
竹ボートの乗り場から洞窟まではわりと距離があるため、シーカヤックで漕いでいくのはなかなか体力がいりそうだと思いましたが、体力に自信がある方は体験してみるもの良いと思います。


洞窟をくぐり抜けると広い空間に出ます。
周りを岩に囲まれていて、その岩で出来た島には野生のサルが住んでいます。
サルは日本の野生のサルに比べるとかなり小さいです。
しかし、ガイドさんの説明によると昔はもっと小さかったのが観光客が餌をやるようになったため、大きくなったとのことでした。
サルに餌をやること自体は禁止されていないようで、実際他のボートに乗った人が果物をサルに投げてあげていました。
洞窟を抜けた空間の中は波がとても穏やかで気持ちよかったです。
【ティトップ島について】





ティトップ島にはビーチと山頂の展望台があります。
山頂の展望台では400〜500段ぐらいの階段を登らないといけません。
この階段は一段一段にかなり高さがあるので、洞窟で階段を登った時より、とても脚が疲れました。
しかし、展望台から眺めるハロン湾の奇岩や海の景色は疲れを癒してくれます。
下のビーチには飲み物やお土産を売っている売店もあります。
体力があまりない方は無理して展望台に登らず、ビーチでドリンクを飲みながらのんびりされるのがおすすめです。
【クルーズ船での生春巻きづくり】
正直に言うとスンソット洞窟、ルオン洞窟、ティトップ島のコースはとても疲れました。

そして最後にクルーズ船で生春巻きづくりの体験をしました。
生春巻きづくりとツアーの工程表には書いていましたが、ガイドさんは『フォー巻き』と呼んでいて、巻く皮はライスペーパーではなく、切られていない茹でられた麺のような感じでした。
一般的な生春巻きとは違う食感で、この皮はこの皮で美味しかったです。
具の中にパイナップルがあって、他の具材と合うのか心配になりましたが、実際は良いアクセントになっていて美味しかったです。

生春巻きづくりが終わった後は、港に戻るまで自由時間でした。
私は屋上のテラスに出て潮風にあたりながら景色を見ていました。
夕日が沈み、辺りが暗くなっていき、港の灯りがとても綺麗でした。
ハロン湾クルーズは思っていた以上に歩いたため、疲れはしましたが、景色が本当に綺麗で、ハロン湾でしか観られない景色を長時間堪能できたので、行って本当に良かったです。

コメント