【2026体験レポ】てんしば芋フェスに行ってきた|混雑状況・待ち時間・グルメを正直レビュー

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【結論】てんしば芋フェスはこんな人におすすめ

芋フェス
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2026年3月22日(日)の13時頃に、天王寺にある「てんしば」で開催中の芋フェスに行ってきました。
結論から言うと、「芋スイーツ好き・食べ歩きしたい人」にはかなり満足度が高いイベントです。
一方で、休日の昼は混雑するので注意が必要です。

  • 店舗数が多く選ぶ楽しさあり
  • 芝生でゆっくりできる開放的な空間
  • ただし人気店は10〜20分待ち時間が発生することもある

【てんしば芋フェスに行ってきた|会場の雰囲気】

てんしば芋フェス
てんしば芋フェス2
てんしば芋フェス3
てんしば芋フェス4
てんしば芋フェス5
てんしば芋フェス6
さつまいもパイ
てんしば芋フェス7
てんしば芋フェス8

2026年3月22日(日)の昼過ぎということもあり、会場はかなり賑わっていました。
来場者の層は幅広く、カップル・子育て世代・シニア層・犬の散歩をしている方など様々です。
芝生エリアではシートを敷いて、ゆっくり過ごしている人も多く、「屋外でのんびり食べられるのが最大の魅力」と感じました。

【アクセス・開催情報まとめ】

  • 最寄り駅:天王寺駅(徒歩約5分)
  • 開催場所:てんしば
  • 開催期間:2026年3月20日(金)〜3月24日(火)
  • 入場料:無料
  • 開催時間:10:00〜18:30(最終日は17:00まで)

全国から28店舗が集まり、スイーツ系からフード系まで幅広い“おいもグルメ”が楽しめます。

【混雑状況】待ち時間は?実際に行って感じたリアル

私が訪れたのは日曜日の13時頃でした。
結論としては、 全体的に混雑しているが、回転は早いので並びやすい印象です。

  • ほとんどの店舗で行列あり
  • 待ち時間は5分〜20分程度
  • 特に人気店は列が長め

中でも、「究極のクレープ」周辺は特に混雑していました。
また、ベンチや座席の確保はかなり難しいです。

究極のクレープ
芋けんぴ
クリームコロッケ
おいもチェロス

対策

  • レジャーシート持参がおすすめ
  • 芝生で食べるのが一番快適

混雑回避のコツ

  • 平日が狙い目
  • 昼(12時〜14時)は避ける
  • 夕方はやや落ち着く可能性あり

【実食レビュー】食べた芋グルメを正直レビュー

芋きんつば
芋きんつば2

■芋きんつば(あずまや芋庵)
価格:300円
紅薩摩と紫芋をいただきました。
●しっかり甘さが強めで、食後のデザート向き
●芋の風味はしっかり感じられる

飲む焼き芋&ちっぷす

■ 飲む焼き芋&ちっぷす(小江戸川越 芋福堂)
価格:1,000円
飲む焼き芋は焼き芋と牛乳だけで作られているので、焼き芋の自然な甘さをそのまま楽しめます。芋チップスは薄く切ったさつま芋を素揚げしたものに塩がかかっていて、こちらも素材本来の美味しさを味わえます。
飲む焼き芋の甘くて濃厚な感じと、ちっぷすのあっさりとした塩味が相性が良く、けっこう量があるのにどんどん食べてしまいました。
とくにチップスは油で揚げているのに油っこさがなく、量も多くて満足感ありでした。

【これから行く人へ】おすすめの回り方

芋フェスは5日間限定のイベントなので、普段は食べられない店舗が集まる貴重な機会です。
効率よく楽しむなら

  • 先に気になる店をチェック
  • 空いている店から回る
  • シート持参で場所確保

特に3連休や休日は混雑するため、時間をずらすだけで快適さが大きく変わります。

【まとめ】てんしば芋フェスの感想

実際に行って感じたポイントをまとめると
良かった点

  • 芝生でゆっくりできる開放感
  • 店舗数が多く選ぶ楽しさあり
  • ゴミ箱が設置されていて安心

気になった点

  • 休日昼は混雑
  • 座る場所の確保が難しい

「軽く食べ歩き+ピクニック気分」で楽しむイベントとしてはかなり満足度高めでした。

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