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結論|ジブリパークはこんな人におすすめ
2026年5月10日にジブリパークへ行ってきました。
今回、私は「ジブリの大倉庫」「魔女の谷」「もののけの里」を実際に回りました。
ジブリ作品の世界に入り込んだような空間で、歩いているだけでもワクワクします。
アニメの中にいるような感覚を味わうことができ、とても楽しかったです。
私は特に『魔女の宅急便』『天空の城ラピュタ』『もののけ姫』が好きなのですが、ジブリ作品を全部観ていない方でも十分楽しめると感じました。
こんな人におすすめです。
- ジブリ作品が好きな方
- 写真映えスポットを楽しみたい方
- 世界観を体験できるテーマパークが好きな方
- 愛知観光を探している方
ジブリパークへ実際に行ってきました
私は「栄駅」から地下鉄東山線に乗り、「藤が丘駅」で下車。
その後、リニモへ乗り換えて「愛・地球博記念公園駅」へ向かいました。


駅に到着すると、ジブリパークの案内看板があり、到着した瞬間から気持ちが高まります。
また、「愛・地球博記念公園駅」を出ると「エレベーター塔」を見ることができます。



実際に行ってみて驚いたのですが、ジブリパークは想像以上に広いです。
愛・地球博記念公園のなかにそれぞれのエリアが点在しているので、エリア間の移動だけでもかなり歩きます。
そのため、行かれる際は歩きやすい靴がおすすめです。
なお、「ジブリの大倉庫」「魔女の谷」「もののけの里」「どんどこ森」「青春の丘」に入るにはチケットが必要です。
チケットはジブリパークの公式サイトから購入できて、全てエリアに入れる「ジブリの大さんぽプレミアム」と「ジブリの大倉庫」「魔女の谷」「もののけの里」の3箇所に入れる「ジブリの大さんぽスタンダード」と、それぞれのエリアチケットがあります。
チケットは日付指定で、「ジブリの大倉庫」は時間指定制になっています。
公式サイトでは、9時・10時・11時・12時・13時・14時・15時などの入場時間が設定されていました。
また、「オキノ邸」「ハウルの城」「魔女の家」の内部を見学するには、当日入場券が必要な場合があります。(「ジブリの大さんぽプレミアム」の場合は当日入場券が不要です。)

私が行った日は日曜日だったこともあり、「ハウルの城」は完売していました。
「どこを回るか考えるのが大変…」という方や、「ハウルの城」に絶対行きたいと思う方はプレミアム入場券を購入した方が安心かもしれません。
私はジブリパークに行くことを決めたのが1ヶ月前だったので、プレミアムチケットは既に完売していて、「ジブリの大さんぽスタンダード」を購入しました。あまり調べていなかったので、直前に調べて一部当日券が必要だと知りました。
そのため、私のように何となく調べて行くよりも、公式ホームページをしっかり確認してから行くことをおすすめします。
ジブリパークの混雑状況・待ち時間は?
私が行った日は日曜日ということもあり、かなり人が多かったです。
特に「魔女の谷」にある「グーチョキパン店」は大行列でした。(パン屋さんの中には入れませんが、パン屋の裏手にあるキキの部屋には入れました。)
また、「13人の魔女団」というグッズ売り場も大行列でした。


私は行列が苦手なので、今回はグーチョキパン店へ入るのは諦めました。



「ジブリの大倉庫」にある『天空の城ラピュタ』のロボット兵の展示エリアも人気の写真スポットになっており、行列ができていました。
グーチョキパン店に入りたい方や人気スポットで写真を撮りたい場合は、並ぶの覚悟で行かれる方が良いと思います。
実際に回ったエリアを写真付きで紹介
ジブリの大倉庫



私は11時に入場しました。





館内には写真スポットがたくさんあり、ジブリ作品の展示を見ながら歩いているだけでも楽しいです。


また、「オリオン座」では数十分ほどのミニシアターを観ることもできます。
展示数が多いため、ゆっくり見て回るとかなり時間がかかると思います。
人気の写真スポットはかなりの行列ですが、なかには全く並ばずに写真が撮れるところもありました。
もののけの里





『もののけ姫』に登場する“たたら場”を思い出すような雰囲気でした。
自然も多く、作品の世界観を感じながら歩くことができます。
もののけ姫が好きな方には特におすすめしたいエリアです。
タタラ場の建物のなかでは、自分で挽いたきな粉でわらび餅を食べたり、五平餅を焼いたりできます。(五平餅は現在閉鎖中で2026年9月30日(水)から開催予定です。)
魔女の谷








『魔女の宅急便』のキキの家(オキノ邸。プレミアムチケットでない人は当日券の購入が必要。)や、『天空の城ラピュタ』に登場するパズーの家などを見ることができました。
建物や街並みの雰囲気がとても良く、まるでアニメの中に入り込んだような感覚になります。
写真映えする場所も多く、個人的にはかなり満足度の高いエリアでした。
実際に行って分かった注意点
ジブリパークはとにかく広いです。
「魔女の谷」や「もののけの里」がどこにあるのか分からなくなることもあるので、スマホで地図を確認しながら移動すると安心です。
また、これからの季節はかなり暑くなると思います。
- 日傘
- 飲み物
- モバイルバッテリー
などを持って行くと便利だと感じました。
特にスマホで地図を確認する機会が多かったので、バッテリー消耗には注意した方が良いと思います。
また、これからの時期、とても暑くなるのが予想できます。
日傘などを持っていくと良いでしょう(DeliTooの日傘を買った。使ってみて感じたメリット、デメリットについて)。
ジブリパークは1日で回れる?
「ジブリの大倉庫」「魔女の谷」「もののけの里」「どんどこ森」「青春の丘」をすべてじっくり回ろうとすると、1日ではかなり大変だと思います。
それぞれのエリアが広く、移動距離も長いため、想像以上に体力を使います。
写真撮影や食事も楽しみながら回る場合は、余裕を持ったスケジュールがおすすめです。
まとめ|ジブリ好きなら一度は行きたいスポット
実際に行ってみて、ジブリ作品が1つでも好きなら十分楽しめるテーマパークだと感じました。
特に、作品の世界観を“実際に歩いて体験できる”のは、ジブリパークならではの魅力だと思います。
写真スポットも多く、ジブリの世界に浸りながらゆっくり散策できるので、愛知観光を考えている方にもおすすめです。
これから行く予定の方は、ぜひ事前にチケット情報や回り方を確認して、ジブリパークを楽しんでください。

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