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【はじめに】

2026年2月14日、梅の見頃を迎えていた 道明寺天満宮 の梅園に行ってきました(詳しくは【2026年】道明寺天満宮の梅園は混む?2月中旬の開花状況を写真付きで解説をご覧ください)。
参拝と梅鑑賞を楽しんだあと、道明寺駅近くでランチをとり、立ち寄ったカフェの従業員さんから「映画『国宝』のロケ地になった橋が近くにありますよ」と教えていただきました。
それが、駅からすぐの場所にある たまてばし です。
実際に歩いて行ってみたので、この記事では「道明寺天満宮の梅園帰りに気軽に行ける映画ロケ地・たまてばしの体験談」を写真付きでお伝えします。
【実際にたまてばしへ行った感想】


映画『国宝』を観たことがある方なら印象に残っているかもしれませんが、作中では 吉沢亮 さん演じる喜久雄と 横浜流星 さん演じる俊介の少年時代と大人になってから河川敷で稽古をするシーンで使われています。
そのため、映画を観た方がよく訪れているようです。
「たまてばし」を実際に訪れてみると、レトロな見た目で歴史を感じました。また、自転車に乗って走り抜けていく方が途切れず、生活の一部としてよく利用されているという印象でした。
吊り橋のため、渡るとわずかに揺れを感じ、川の流れがよく見えます。
【写真で見る「たまてばし」の雰囲気】
たまてばしは昭和3年に造られた橋で、五径間吊り橋としては日本初の登録有形文化財になっています。デザインはどこか懐かしい雰囲気で、レトロな建築物が好きな方なら一度観に行って損はないと思います。
橋の周辺では
- スケートボードの練習をする少年
- 河川敷を走る若い方
- レジャーシートを敷いて談笑する親子連れ
など、地域の人たちの日常風景が広がっていました。
【アクセス・注意点 】
たまてばし へは、道明寺駅 から徒歩2〜3分ほどと、非常にアクセスしやすい場所にあります。
道明寺天満宮の梅園を見学したあと、気軽に立ち寄れる距離感です。
ただし、橋の下を流れる河川敷には誰でも立ち入れる様になっているので小さなお子さん連れの方は、川に近づきすぎないよう注意が必要です。
写真撮影の際も、無理に橋の端へ寄らず、安全を優先して行動することをおすすめします。
まとめ|道明寺天満宮とあわせて立ち寄りたい映画ロケ地
たまてばしは、 道明寺天満宮の梅園見学の帰りに、少し足を伸ばすだけで行ける映画ロケ地です。
派手さはありませんが、昭和の面影を残す橋と、地域の日常が感じられる落ち着いた場所でした。
映画『国宝』を観た方はもちろん、梅園散策のあとに静かに歩けるスポットを探している方にもおすすめです。
これから訪れる方の参考になれば幸いです。


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