障がい者福祉施設の労働組合 | 私の体験談

福祉の仕事
スポンサーリンク
にほんブログ村 その他日記ブログ お仕事日記へ
にほんブログ村

【はじめに】

私が前に働いていた障がい者福祉施設(通所施設)では労働組合がありました。
約10年前です(2013年以降)。
その時の私は労働組合の事をよく理解していませんでした。
20代の頃、保育士として働いていた時にも労働組合はありませんでした。
この記事では、私の体験談になりますが前職の障がい者福祉施設の労働組合についてお伝えします。

【労働組合をやって良かった事】

私が2年目の頃に主任から「組合の執行委員をやって欲しい」と頼まれました。
私は執行委員とはよく理解してなくて引き受けることにしました。
執行委員とは各施設の従業員が集まって各々の施設の労働実態で困っていることを伝える会議の場に参加することです。
また、従業員の要求や「ボーナスを上げて欲しい」など、法人の理事達と全施設の従業員が集まって団体交渉を行います。

私が執行委員会に参加して良かったことは各施設の執行委員の人達と仲良くなれたことです。
また、各施設の中間管理職の方々や理事の人達も私に対して仲良くしてくれました。

【労働組合でしんどかった事】

執行委員会の会議は理由は分かりませんが、19時から21時まで行われました。
17時に仕事が終わるのですが2時間、残業して会議に行くのです。
月に2回ありました。
当時の私はしんどかったです。
また、組合のいろいろなイベントに参加しなければいけません。
法人外の組合の大会にも参加しなければいけませんでした(福祉保育労など)。

法人とボーナスの賃上げ団体交渉は19時から行われます。
団体交渉がなかなかうまくいかず、私は終電を逃したこともありました。

【労働組合は入るべきか?】

私自身は労働組合には入りたくないというのが正直な気持ちです。
毎月、組合費も数千円、給料から天引きされてしまいます。

【さいごに】

今の福祉施設では労働組合がないので私は組合活動を行っていません。
前の施設では、自分は執行委員という立場だったのでいろいろなイベントに参加していました。
当時の私にはそれが負担でした。

もし、労働組合に加入しようか迷っている方はどの様な組合活動をしているのかをしっかり認識した上で自分でも組合活動が出来ると思えば加入したら良いと思います。
労働組合に加入することはいつでもできます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました