ハノイの鎮国寺の見どころについて。実際に行ってみて良かった点。

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【はじめに】

鎮国寺
鎮国寺2
鎮国寺3
鎮国寺4
鎮国寺5

ハノイの鎮国寺(チャンクオック寺)はハノイ最古の仏教寺院です。
2026年9月に実際に行ってみたのですが、美しい建物と歴史を楽しめる観光スポットです。

タイ湖

タイ湖の中にある小島の上に建てられているため、橋を渡って入ります。
そのため、湖岸から鎮国寺全体の写真を撮ったり、橋の上からタイ湖の撮影をしたりするのもおすすめです。

ベトナム旅行でハノイに行き、『タンロン遺跡周辺で観光するけど、鎮国寺を観光すべき?』か迷っている人は必見です。

この記事では、『ハノイの鎮国寺の見どころについて。実際に行ってみて良かった点。』についてお伝えします。

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【実際に訪れて感じた鎮国寺の魅力】

阿弥陀仏増

一つ目の見どころは11階建ての宝塔です。
約15メートルの高さで八角形の各塔に阿弥陀仏増が置かれています。
これだけ観ても凄い建造物だなと感動しました。

菩提樹

二つ目の見どころは菩提樹です。
インドの大統領からベトナム戦争の頃に贈られたものです。
60年以上前ではありますが、ガイドさんの説明では送られた当初はそんなに大きな木ではなかったのが、ここまで大きくなったとのことでした。

仏像
仏像2
仏像3
仏像4


三つ目のみどころは本殿にある仏像です。
阿弥陀如来、釈迦如来、弥勒菩薩、関羽などの仏像が祀られているのですが、たくさん並んでいる仏像の中に王冠をかぶった仏像があります。
ガイドさんの説明によると、この王冠をかぶった仏像はベトナムのお寺にある仏像の特徴の1つだそうです。
昔のベトナムの王様は退位した後に仏門に入り、無くなった後、高僧として祀られるため、元王様だった高僧の仏像は王冠をしているとのことでした。
ベトナム以外では見られないため、鎮国寺に行かれた際にはぜひご覧になってください。

【寺院を訪れる際に知っておきたいこと】

まず、拝観料は必要ありません。
そのため、誰でも入ることができます。
ただし、寺院のため肩や膝が出ている服装はNGです。
タンクトップ、短パン、ミニスカート、透けている服や露出している服での入場はできません。

見学時間の目安は30分程度です。
本殿の中は土足厳禁のため、入口で靴を脱ぎます。
脱いだ靴はその場に置いておくので、それが不安な方はビニール袋などを持っていって脱いだ靴を持って中に入るのが良いでしょう。

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